niwa q

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私たちは 盆栽&苔玉と暮らす造園ショップ、niwaq (ニワキュウ) を大阪市平野区から 発信しております。
日本の伝統的な素材や技術を大切にし、 日々の生活に 自然と溶け込む をコンセプトとした 盆栽&お庭をご提案いたします。
季節に合わせた 草木盆栽、苔玉のワークショップも開催しております。
niwaq ホームページ http://www.niwa-q.com

9.8.10

カモジ苔を使った和風のお庭

「陰になる部分の杉苔が茶色くなって調子が悪い、陰に強い苔の貼り替えたい」という依頼を受け、茶色くなった杉苔の代わりに、陰に強い”カモジ苔”を貼付けました。





日向の部分の杉苔はそのままに。


上手く馴染めば、月日がたつごとに青みが増してくると思います。

8.8.10

殺風景だったマンション専用庭を〝遊べるお庭〝 に


「殺風景な専用庭を芝生のある楽しい空間にしたい」というご依頼を受け、マンション一階部専用庭を庭づくり。

芝生の上で寝転んだり、家庭菜園を楽しんだりと ”遊べる庭” を意識して仕立てました。
普段の生活に自然と馴染むように。


芝生は高麗芝。
奥さまのご希望で、色んな種類のヤマアジサイを植栽。
陰になる壁側の足元には、ギボウシ、クリスマスローズ、アジュガ、フッキソウなど日陰に強いものをチョイス。


お庭のおそうじは、4歳のローズちゃんが担当してます。



インドで産出される自然石で飛び石&植込みの仕切りがわりに。









施工3ヶ月後の様子

マラソン好きのパパさんが、 「朝のジョギング後の水やりが楽しみ」 とおっしゃってました。

おかげで青々してます。
 
施工前の様子

7.8.10

スナ苔を使った雑木のお庭


盆栽好きのご主人さまのご希望で、
「しっとりとした苔のある庭にしたい」という依頼を受け、スナ苔をふんだんに使った雑木の庭を意識して仕立てました。

西日がガンガン当たる場所なので、太陽を好む植物を中心に植栽。(スナ苔も太陽を好みます)


花壇の植込みはどうしても平面的になりがちだけど、高さのある木をベースに、中低木や下草をあしらって立体感を出せばいい感じになります。


一年のうち、どこかで花が咲くようにとちらして植込みました。

それぞれの植物の個性が生かされて、初夏の庭がグッと引き締まります。



6.8.10

ブドウも楽しめる上海レンガのお庭


 「ぶどうの収穫を毎年楽しみたい」という依頼を受け、元々あったビニールパイプのぶどう棚の代わりに、どっしりとした木製のブドウ棚を設置。


棚の足元には、奥さまが季節によって草花を楽しめるよう、小さな花壇を作りました。





既存の中高木はそのままで、ワサワサ茂ってた下草や低木はレイアウトを変えるなどして整理。(スッキリ!)



植物好きの施主様で 、鉢植えで育てておられたアジサイやクリスマスローズなどを奥さまのご希望でそのまま地植えに。

開花期が楽しみ。






足元は味わいのある上海レンガで仕上げました。







梅雨時期、再びお邪魔することに・・・

以前とは見違えるように青々と茂ってました。


ブドウもちゃんと実をつけてます。 

収穫が楽しみです。












施工前の写真

5.8.10

西洋芝とアイダモの組合せ

「青々とした芝生をメインに」 という依頼を受け、一年中楽しめる冬型の西洋芝を使わせていただきました。


シンボルツリーは、小さめの葉がサラサラした印象のアオダモをチョイス。


シンプルな空間に良く合います。
モダンな タイル張りの花壇には、細かい葉がかわいいボックスウッドを植栽。


2ヶ月前に植栽させていただきましたお隣さん。
ちゃんと水やりをしていただいてるおかげで、すくすくと育ってくれてます。

4.8.10

ミモザの植栽

 「ミモザを植えてほしい」という依頼を受け、銀葉が魅力的のミモザアカシアを植えつけました。


春の開花が楽しみです。
花が咲いたらまた写真撮らせてください。



3.8.10

家前の花壇をツツジでいっぱいに

大阪市平野区 M邸

「毎年ツツジを楽しみたい」という依頼を受け、ヤマツツジ、コバノミツバツツジ、つつじ科のカルミアを中心に、季節感を感じていただける花壇に仕立てました。





中心部には小鳥がとまるようバードハウスを設置。
通りすがりの人が思わず立ち止まって眺めてしまう、遊び心のある花壇になりました。






施工前
                                                                                         

2.8.10

南船場店舗前庭づくり


「渋めでありながら、惹きつけるようなインパクトのある雰囲気にしたい」という依頼を受け、お店と庭が一体となった味わい深い庭を目指しました。





こだわったのは、植物の色や形。
葉の質感や形に特徴のある、オーナメンタルグラスや這うように成長する渋め色のグランドカバーなどをふんだんに取り入れました。

1.8.10

マンションのベランダをオリエンタルなお庭に 

 
マンション10階のベランダガーデン。

こちらのマンションにお引っ越されたばかりというIさんから、「自宅のベランダを癒しの空間にしたい」という依頼をいただきました。
秋に紅葉が楽しめるモミジと、Iさんリクエストの実がなると爽やかな香りが漂うタチバナをメインに、甘すぎない渋めの植物で仕上げました。

壁の目隠しに枝すだれを張って、落ち着いた色合いのウッドデッキを敷き、お隣さんとの境界部分には麻布を張って、少しオリエンタルな雰囲気を演出。






夏には、すぐ前で花火大会があるそうで、
花火&植物を眺めながらガーデンパーティーなんていいかもしれません。

    



施工前の写真